SLで石炭車つまり2両目が動力車のタイプです。
初めて見たプラレールのムーブメントでした。2004とあるので古い物です。
SLで石炭車つまり2両目が動力車のタイプです。
初めて見たプラレールのムーブメントでした。2004とあるので古い物です。
くすぐりエルモというおもちゃがあります。
どうにも不思議でわからない動きがあってずっと気になっていました。笑い転げるときにじたばたするのですが、そのとき左右脚が逆回転する動きです。
それは脚を同時に前後に動かす(左右の脚が逆回転する)にもかかわらず脚を動かすモーターは1個、ギアボックスには左右脚を同時に逆回転させる仕組みはないのです
今回じっくり観察するチャンスがあって、ようやく仕組みがわかりました。
正確には主軸を逆回転させているのではないのです。ギアボックス下部のバーを働かせていたのです。右脚が主軸に対してフリーなのがミソです。
じたばたの動きの時、
①上腕部のカムによってレバーが下がります。それにより主軸下部のバー中央のボールが固定されます。
②主軸の回転はバー左脚側を押します(図の緑色)。
③そしてこのバー中央のボールを支点にして左右逆の動きになります(図の緑色)。すると左右脚中心を支点にバーが脚を逆回転させるのです。右脚は主軸からフリーなのでそれが可能です。
④このとき右脚側のバネは左脚と同じ方向に回転しているので、右脚はバネを広げながらの動きになります(図の緑色の点)。
腰を折る動きの時にはレバーが引き上げられてボールはフリーになり、バーは平行に動くことができるようになります。(つまり両脚同じ動きをする)
生まれてウーモというおもちゃです。いくつもあるバージョンのうちの一つです。
翼の部分を開けるのに困ってWebで検索すると出てきました。
強引に剥がしました。
ギアボックスはこれです。モーターが少し見えています。
「差し歯」をする修理法が紹介されていました。しかし、ギアの壁が薄く、無理があるように感じました。
そこで3Dプリンターでトライすることにしました。
結果的にはうまくいきました。
3Dプリンターは万能ではありません。私はまだなれないため成功確率が低いです。今回も成功率半分以下でした。
リモコンのマリオカートです。
接着面積をかせぐため一旦車軸を抜き、下穴を貫通させてから接着します。
当然車軸穴を塞ぐので改めて車軸穴を開け直します。
写真のベルです。
いろいろな音階のベルがありとてもいい音色です。
今回は3Dプリンターでパーツを作製しました。オーバーハングがあるため3つのパーツに分けて作製です。
この玩具はそのゴムキャップでボタンを支えているが、子供はボタンを持ってベルを持ち上げるため無理な力が加わってしまう。このおもちゃはいい音色だけれどそこが弱点でしょう。
前々回にレポートしたもの(下写真)と同じタイプのプラレールです。
久しぶりです。
木の首ふり人形です。
背中のレバーを押さえると・・
首を曲げなから右腕が上がります。右手には眼鏡が・・
上がりきるとメガネを通して本を読む姿に・・
レバーを離すと、ゴムで元の状態に戻ります。
修理は首を戻すときのゴムが伸び切っていたのを交換しました。
ほのぼのした暖かさを感じました。こういう玩具大好きです。